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龍の目 / Dragon Eye
9月 21日, 2022

龍の目 奄美大島

 

奄美大島で、もっとも神秘的、あるいはもっとも見ることの難しい夕陽 

毎年春分の日と秋分の日の前後数日間だけ、龍郷町、円(えん)集落の県道にある全長29メートルの「かがんばなトンネル」に、夕日がすっぽりと入る神秘的な光景を見ることができます。龍の顔に目が入るように見えることから“龍の目”や“ドラゴンアイ”と呼ばれ、春と秋の風物詩になっています。

一年のうち、様々な条件が重なったごく限られた数日間のみにしか出会えない特別なサンセット。出会えることの難しさから、実際に目にしたときにはその神秘的な美しさに思わず息をのむ事でしょう。

 

奄美大島 龍の目

 

 

太陽の位置が日に日に変わっていくので、トンネルに夕陽が入るように移動して見るのがポイントです。

 

また、かがんばなトンネルがある円集落近辺は、ドライブロードとしても最高のロケーションですが、美しい夕景が見れる事でも知られており、空、海、山、辺り一面真っ赤に染まるその光景は、この島の美しさを実感できる景色の一つ。

日没の頃、お天気の良い日にぜひ海沿いドライブも兼ねてチャレンジしてみてください。

道路沿いで見学される際は、車の通行にくれぐれもお気を付けください。