10月の奄美大島に降り立つゲストは、しばしばその温暖な気候に驚かれます。 ビーチの賑わいが落ち着くこの季節は、まるで島がそっと息をつくかのよう。太陽は依然として暖かく、穏やかな海の景色のなかで、まさに終わらぬ夏を体験しているかのようです。
喧騒を離れ、深く旅をしたいと願うゲストへ、Miru Amamiがご提案する島の秋を感じる滞在をご紹介します。
世界自然遺産・奄美大島の海で、特別な夕暮れのひとときを。
刻々と色を変える空と海を眺めながら、日常を離れて過ごす時間は心に深く残る旅の思い出となるでしょう。沈みゆく夕日は、言葉を失うほどの美しさ。ご家族や大切な人と感動を分かち合いながら、移ろう景色に身を委ねてみませんか。
◇料金 大人(12歳以上) 9,000円
◇定員 最大4名様(1名から参加可能)
◇所要時間 約1時間半(開催時間は日没により変動)
料金には乗船料・保険料を含みます。
— 船名「Zan」—
「Zan」とは奄美の言葉でジュゴンを意味します。かつて奄美で暮らしていた幻のジュゴンの名を冠した特別な船で、奄美の海に再び豊かさが続くことを願っています。
年間を通して楽しめるマングローブカヌーも、秋はまた異なる魅力を見せます。夏の湿気が和らぎ、澄み切った空気が森を包み込むため、より快適なカヌー旅が楽しめます。
穏やかな水面を滑るように進むカヌー体験といえど、時間帯によって体験することは異なります。満ちた時にだけ通ることのできるマングローブトンネルを抜ける冒険や、潮の引いた時にだけ見ることができるメヒルギやオヒルギなどの木々の根元に動き回るミナミトビハゼやシオマネキなど、訪れる時間によりできる体験に幅があります。また、秋にはモクズガニが活発になるなど、この季節ならではの景色を見る機会にも恵まれるでしょう。
ヒルギシジミなどの貝類はマングローブに生息する多様性を守る大切な存在の一種。植物の落葉や種子、植物プランクトンなどを泥や水中を綺麗にし、他の生き物が綺麗な中で生きられるように貢献しています。
鳥のさえずりや水を漕ぐ音だけが響くマングローブ原生林で、五感を通して自然の息吹を感じる体験は、探究心を掻き立て、静寂の中に潜む多様な生き物に触れることで、心のリフレッシュとなるでしょう。
奄美群島には、何世紀にもわたり受け継がれてきた独自の文化が、今も暮らしの中に息づいています。 それは、島に根付く歴史であり、ゲストの心を深く揺さぶる特別な体験となるでしょう。
そして、Miru Amamiが位置する龍郷町でも、この時期ならではの伝統が息づいています。 毎年10月(旧暦の9月ごろ)、五穀豊穣を祈る収穫祭「種下ろし」が、各集落で厳かに、そして賑やかに執り行われます。
夜空の下、三味線やちぢん太鼓が鳴り響き、シマ(集落)の言葉で歌われる島唄や六調など八月踊りを楽しむ様子は、江戸時代から続く文化が今も生きていることを感じさせます。リゾートホテルに滞在するだけでは決して味わえない、島の暮らしの奥深さに触れるひとときは、ゲストの心に深く残る物語を紡いでくれるでしょう。
Miru Amamiは、ただ宿泊する場所以上の価値を提供したいと願っています。 海と森の自然、そして歴史に培われた文化。これらが織りなす秋の奄美大島は、ゲスト一人ひとりの心に深く、長く残る特別な物語を紡いでくれるでしょう。
ご宿泊予約 & 最新情報をチェック!
奄美の自然とともにゆったりとした時間を過ごすなら、Miru Amamiでの滞在がおすすめ。
海と森に囲まれたヴィラスタイルのリゾートで、心と身体をリセットする特別なひとときをお楽しみください。
さらに、奄美の文化や自然、季節のおすすめアクティビティなど、最新情報をお届けします。
Instagramでは、Miru Collectionならではの旅のインスピレーションになる特別なコンテンツを発信しています。
ぜひフォローして、奄美の魅力を一緒に発見しましょう!
宿泊予約はこちら Miru Amami
📷 Instagramはこちら: @miruamami